皆さまから寄せられた質問をまとめました。

ご使用方法、炭酸ガスと重炭酸の疑問など。

よくあるご質問


ご質問内容
Q1. 普通のお湯と炭酸泉の違いって何ですか。
Q2. 炭酸ガスと重炭酸イオンは何が違うのでしょうか。ホットタブには炭酸ガスは十分な濃度があるのでしょうか。
Q3. 炭酸ガスは炭酸飲料の炭酸のように空気中に抜けてなくならないのですか。
Q4. 炭酸泉は肌にびっしり炭酸ガスの泡が付かないと効果がないと聞きましたがほんとうですか。
Q5. 近所の銭湯にも炭酸泉があるのですが、人工炭酸泉は重炭酸泉と効果は似ていますか。
Q6. 重曹とクエン酸を買ってきて粉のままホットタブと同じようなペーハーにして入浴剤としても身体は全く温まらないし、お肌や髪の毛もツルツルにならないのはなぜですか。
Q7. ホットタブは砕いて細かくしても効果がありますか。
Q8. ホットタブでは残留塩素(カルキ)が消えて、お湯がとても柔らかくなりますがどうしてですか。
ご回答
A1.お湯に炭酸ガス(CO2)が溶け込んでいるものを総称して炭酸泉とよびます。
A2.ホットタブには炭酸ガスはほとんど存在しません。発生した炭酸ガスは湯中で直ちに重炭酸イオンに変化して溶解します。ホットタブは炭酸泉のように酸性ではなく血液と同じ中性ペーハー(pH)です。炭酸ガスの濃度より大切なことは水に溶けやすい重炭酸イオンです。
A3.炭酸ガスは、お湯には1リッターあたり、1.05グラム(1050ppm)しか溶解しません。溶解しても酸性ですから、炭酸飲料と同様に10分程度で空気中にどんどん逃げてしまいます。市販の酸性炭酸入浴剤は、泡が消えれば効果はなくなります。
A4.肌に泡がつくのは、すでにこれ以上は溶けないという過飽和の状態です。過飽和に炭酸ガスを溶かしても酸性ですので重炭酸イオンには変化せず効果は出ませんでした。
A5.日本には天然の炭酸泉の湧いている場所が少なく、3か所しかないため炭酸温泉に入る機会がありません。そのため人工的に炭酸泉を作りだそうと大型で高価な炭酸泉発生装置が開発されました。銭湯などで炭酸泉と謳われているその多くは、この人工炭酸泉発生装置を利用したものです。 炭酸ガスは酸性で、空気中に飛びやすく、重炭酸イオンに簡単に変化しません。

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A6.重曹とクエン酸を粉のまま溶かしても、お湯の表面でさっと溶けて泡が出て空気中に出てしまい、それで終わりです。自然炭酸泉と同じように地下1000mもの高圧下でじっくり炭酸ガスが溶け出す状況を、ホットタブでは超高硬度の錠剤技術を使って再現しています。溶けきるまで底に沈ませ、じっくり継続的にミクロの炭酸ガスを発生させます。重曹とクエン酸が科学的に計算された添加量のため、発生した炭酸ガスは直ちに中和されて活性重炭酸イオンと水素イオンに変化します。いったん炭酸ガスが出て、中和され重炭酸イオンに変化しなければ効果は発揮されません、炭酸ガスが重炭酸イオンになる際にクエン酸が存在し、効果を増してくれます。
A7.いいえ、超高硬度の錠剤であることが効果の一つなので、細かく砕いては意味がありません。超高硬度の錠剤からミクロの炭酸ガスを発泡し、液外に出た炭酸の泡が空気中に逃げることなく重炭酸イオンに変化し、水に溶けて有効成分として働きます。
A8.炭酸ガスが溶け出して重炭酸イオンになる瞬間に水素イオンが放出されます。水素の還元性で中和されることによりカルキが消えてゆきます。

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