ぬるめの長湯が基本です。

タブレットは入浴でお楽しみいただけます。

毎日イキイキ健康入浴法の基本

大分県竹田市と共同開発した「長湯ホットタブ」は、竹田市が進める「温泉療養」+「食」+「散策」を組み合わせる事で、心身ともに健康になって頂く湯治スタイルを応援しています。

また、できるだけ化学物質を避け、毎日の食事、適度な運動、質の良い睡眠、そして入浴で、病気にならない体作りを行って頂き、毎日元気にイキイキして頂くためにも、また、入浴剤の効果を最大限に発揮する入浴法をご紹介します。


★40度以下のお風呂に15分以上浸かる

40度以下のお風呂に15分以上浸かると、副交感神経に作用し、心身をリラックスさせてくれます。湯ぶねに浸かると浮力の関係で筋肉や関節、足腰への負担 が減ると共に、水圧の効果で血液やリンパ液の流れがよくなり、マッサージ効果もあるといわれており、また、湯ぶねにつかることで温浴効果が発揮されて血流があ がります。
血流が上がることにより新鮮な酸素と栄養が体の隅々の細胞に届けられ、代謝が上がります。代謝が上がれば体温も上がり、免疫力もアップします。
また、15分以上湯ぶねに浸かることで、有酸素運動と同じカロリーを消費することにもなりますので、湯上り後に心地よい睡眠へ誘ってくれます。


★石鹸やボディーソープなどは不要です
皮膚表面にいる菌を常在菌と呼びます。この常在菌が酸性の膜を皮膚の上に作り、乾燥やばい菌、アレルゲンの浸入を防ぎます。しかし、石鹸やボディーソープでゴシゴシ洗うと、洗った後はさっぱりしたように感じますが、常在菌の90%が洗い流されています。
これでは逆に皮膚の表面を 傷つけているようなものですし、皮膚を保護する膜がなくなってしまい感染症の危険が高まってしまいます。
長湯ホットタブは洗剤を使わなくても不要な汚れを優しく洗い流します。
★シャンプーも不要です
毛髪(ケラチン)の表面はマイナスイオンを持っています。
このマイナスイオンに引かれるようにマグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛といったプラスイオンをもつミネラル汚れがついています。これに加えて、脂汚れ、ごみ、塵などもついています。シャンプーはケラチンとミネラル汚れに 包まれた脂汚れを落とします。
しかし、シャンプーではカルシウム、マグネシウム、亜鉛といったミネラルは落とせません。長湯ホットタブからお湯に溶け出す重炭酸イオンはマイナスのイオンです。これがケラチンに硬く結びついているプラスイオンのミネラルを引き離してくれます。
そのため、脂汚れとミネラル汚れの両方をケラチンから引き離し、水に溶かしてくれます。長湯ホットタブはシャンプーで落とせないミネラル汚れまで肌に負担を掛けずに落としてくれますのでシャンプーは不要なのです。

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ホットタブのご使用方法


― 入浴で重炭酸湯を楽しみたい場合 ―
ご家庭の浴槽にお湯を張り、タブレットを入れてください。
※40リットルのお湯に1錠が目安です。ご家庭用のお風呂はだいたい160リットルが多いので4錠をポンと入れるだけです。(200リットルでは5錠)
冬でも41℃、夏なら35~39℃前後のぬるめのお湯に15~20分を目安にお入りください。42℃以上は体に負担が掛りますのでおススメできません。 血流が上がってくるのはおおよそ10分後です。ぬるめの温度は負担が掛らず長湯できますので、長めにゆっくりのんびりご入浴をお楽しみください。
重炭酸の濃度は24時間持続するので、後から入ったご家族も重炭酸湯をお楽しみ頂けます。

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